戻り梅雨の南紀

2022年7月コロナ第7波拡大時に南紀に行ってきました。
また、観測史上早い梅雨明け宣言の暑い7月の中旬、今度は梅雨の戻りのような天候。温暖化の影響か?本当に異常気象は過去の経験が生かされない。
5月ごろ早割で航空券を予約していたので、こんな天候の中の出発だった。「カメラは要らないだろう」と言う周りの意見を振り切ってフル装備で関空まで行き、レンターカーを借りる行程である。
今回の目的は田舎のお墓参り、そしてコロナ禍では伺えない、日頃お世話になっているいとこ、叔母などへの挨拶。
それから天気が良ければ、の撮影である。特に航空券を予約するときから、把握していたのが、現地の潮見表である。
南紀は関西では伊勢あたりと張り合う日ノ出のいいスポットが有るのだ。1泊2日の行程の日の出と満潮の時間。7月12〜13日当たりは日の出4時45分大潮で3時半から4時半が満潮。
最高の日にちである。これは串本町橋杭岩のデーターだ。問題は天気。さて、一日目は雨から夕方曇りだった。残念だったが、南紀白浜の三段壁、千畳敷の撮影だ。まずまず