菜の花群生を写してきました

年度末の3月31日。江戸川を訪れました。
利根川の分流である江戸川は利根川水系で延長55Km。茨城県五霞町(ごかまち)から東京湾に注いでいる一級河川です。
今日訪れた地点は東京湾から約25Kmの流山8丁目あたり。
今年の関東地区の桜の開花は昨年より2週間ほど遅れそうで、あちこちの桜の木は開花していますが、まだまだという感じです。
午前中に出掛けることに思いつき、クロスバイクで一眼カメラを背負い、いそいそ出かけることにしました。
自宅からは片道6Kmくらいか?本日は23〜24度まで気温が上がるとか。
江戸川河川についたときはすでに背中が汗でべちょべちょ。リュックを背負っているのでなおさらです。
風は南風。まずは松戸・市川方面南へ。バイクは南風との戦いでペダルはかなり重い。
ほどほど走ったが、松戸市近辺はぽつぽつの菜の花でした。
土手のサイクルロードをUターンして今度は登り。少々上っているようであるが、風の影響で勾配は感じない。南風に押されてサドルは快適。スピードもかなり出る。それを追い越していくロードバイクの若者はアッと過ぎていく。 小生もロードバイクを使っていた時はこんな感じだったか? 20分ほど走った。ロードの両側に真っ黄色の場所を選定。土手右側は住居側。左手は河川側。すべて黄色の世界です。
早速河川側に降りていい撮影ポイントを探す。自転車は土手の傾斜に沿わして倒す。
土手を降りるとき、菜の花の香りが最高にいい匂い。蜜の香り、春のかおりです。
空がいまいち青くない。花曇り?黄砂?などなど独り言を言いながら降りていく。
もちろんCP=Lフィルター(乱反射を防ぐ)もレンズに装着しているが、いまいちである。
程よいロケーションで10数枚のシャッター。
今度は反対側へ降りて10数枚。前ボケ、後ろボケにも挑戦。黄色の世界をゲットした。
本格的な菜の花撮影でした。



帰り途中、老健施設の庭に遅咲きの紅梅と接ぎ木したピンク色の梅。施設の方に許可をいただいてゲット。いい日曜日の午前中でした。
帰宅し、ズボンを見ると菜の花の黄色い花粉だらけでした。
PHOTOギャラリーに菜の花の群生でアップしました


