10月初旬3泊4日で義理の母の法事で長崎を訪れました。余裕を見て法事の2日前に長崎に入り数カ所回ってきました。
このシーズンは長崎おくんちがありホテルや飛行機の手配は早くから申し込みましたが、同じホテルはこのおくんちのせいか、やたら高く、3泊目は別の宿泊先をセットしました。
少し長崎おくんちについて由来やら概要をネットから拾いました。
長崎平和公園
長崎平和公園
諫早眼鏡橋
国見杉木立
島原鉄道
長崎めがね橋
国見公園
大村果樹公園
長崎おくんちの概要と由来
長崎おくんちは、毎年10月7日から9日までの3日間、長崎県長崎市の諏訪神社で開催される秋季大祭です。この祭りは、1634年(寛永11年)に始まり、現在では国の重要無形民俗文化財に指定されています。
概要
長崎おくんちは、諏訪神社の氏子である長崎市内の各町が「踊り町」として参加し、さまざまな奉納踊りを披露します。代表的な演し物には、「龍踊り(じゃおどり)」「鯨の潮吹き」「太鼓山(コッコデショ)」などがあります。これらの演し物は、ポルトガルやオランダ、中国、ベトナムなどの異国文化の影響を受けた独特なものです。
由来
「おくんち」の名称は、旧暦の重陽の節句である9月9日(くにち)に由来するとされています。また、収穫を感謝する日「供日(くにち)」や「宮日」を意味するという説もありますす。長崎おくんちは、江戸時代初期に長崎奉行が旧暦9月7日・9日を祭日に制定し、諏訪神社での神事を奨励したことが始まりです。
行事の流れ
祭りは、前日の「お下り」、中日の「奉納」、後日の「お上り」の3日に分けて行われます。各踊り町は、諏訪神社本宮で演し物を奉納した後、旧市街の企業や民家の前で一部を披露する「庭先回り」を行います。
長崎おくんちは、地域の伝統と異国文化が融合した独特の祭りであり、毎年多くの観光客が訪れます。ぜひ一度、現地でその魅力を体感してみてください。
小生たちが、長崎を離れる日におくんちが始まりました。「お下り」の
当日が晴れれば、町中で見学の予定でしたが、あいにくの小雨。
おくんちは雨の中決行したようです。衣装や山車は相当濡れたようです。
朝早く、決行の発表を聞いたが、予定を変更し諫早の街を訪れました。
1日目は大村の果樹園。2日目は長崎市内。3日目は法事。そして4日目は諫早市内と忙しい旅になりました。
本場長崎ちゃんぽん
少し甘めの皿うどん
稲佐山頂上のお姉さんから教わったお店
2日目の長崎市内では平和記念公園、眼鏡橋、眼鏡橋近くの皿うどんちゃんぽん店、稲佐山。稲佐山にはスロープカーというゴンドラのようなケーブルカーで上がりました。この稲佐山の下には大きな野外ステージがあり、さだまさしや福山雅治の公演が行われます。公演と言えばPHOTOギャラリー内にある市内の写真にこの度OPENの複合スポーツ施設「PIECE STADIUM」が10月13日にOPENCeremonyが行われ、MCは福山雅治との。このイベントに25000人の無料観客を募集したといいます。また、この施設は長崎出身のジャパネットホールディングスが事業者だといいます。いずれも長崎県を愛する有名人。事業とは言え、故郷を元気にしょうという長崎愛あふれる各人に感服させられます。長崎おくんちウィークとSTADIUMのOPEN記念といい、ここ2週間は長崎市は大変盛り上がります。そんな直前に訪れた長崎、Photoギヤラリーに写真をアップしました。