いきなりの流山赤城神社祭り。すごい祭りに出会いました

10月20日夕焼けを撮ろうと流山江戸川に走ったが、あいにく西空に長い雲が張りつめられ、夕日に間に合わなかった。
その途中で出会ったお祭り「流山例大祭」です。この祭りの事をやさしく品のある地元のご夫婦に聞くことができました。そしてネットでもひも解くことになりました。ここからはMS Copilotにお世話になりました。
流山例大祭は、千葉県流山市の赤城神社で毎年10月に行われる伝統的な祭りです。この祭りは、赤城神社の「大しめ縄行事」と例大祭で構成されています。

大しめ縄行事

  • 日時: 毎年10月の10日前後の日曜日に行われます。
  • 内容: 流山5丁目から8丁目の地区の住民が協力して、長さ約10m、重さ約500kgの大しめ縄を作り、鳥居前の鉄柱に掲げます。この行事は市の無形民俗文化財に指定されています。

例大祭

  • 日時: 大しめ縄行事の1週間後の土日に行われます。今年は10月20日です。
  • 内容: 土曜日は宵祭りが行われ、日曜日には神輿が町内を巡ります。特に、神輿が赤城神社の急階段を一気に駆け上がる様子は迫力満点です。

この祭りは地域の伝統と文化を感じることができる貴重な機会です。

出店が7、8軒出て、参道には提灯が並び、薄明るく、夜祭の雰囲気が一層盛り立ててくれます。

そこに大きな掛け声が遠くから、どんどん近くに聞こえてきます。参道から赤城神社本堂の境内まで35度から45度角の急階段。一段あたりの高さのある階段が38段。昇ってみると息切れがする。神輿が見えた。大きな合図と受けて返す気合の入った声。一気に駆け上がってくる。小生は、階段を外し、横のヒノキの木に捕まるようにして屈んで待つ。すごい迫力だ。昼間と違い、階段だけが、明るいので神輿に焦点がいくが、やはり担ぎての迫力に迫りたくなる。一気に上がった神輿は7.8回と境内の中で練り歩く、境内はそんなに大きくないので勢い余っておみくじ売り場に突っ込んだり、、老若男女かまわず、流山5丁目から8丁目町内会かまわずの合体品だ。

ちょっと立ち止まった夕べの感動でした。三脚のセット位置や神輿の動きを前もって教えてくれた老夫婦に感謝。日本の人の団結心や迫力を見せつけられたひとときでした。