春を探しに梅天神

湯島天神

今年はコロナもインフルエンザも流行はしているもののマスコミが騒がないせいか、急に世の中が変わったようだ。
「あの3年間は何だったのか」と思うように街中の警戒は完全に薄らいでいる。
5類に変わり、インフルエンザ並みに指定されたためか、また、数字のとらえ方も変わり、マスコミも大きく報道しないので目立たないが、裏ではインフルエンザで学級閉鎖だったり、型の違うコロナもひそかに流行っているとか。

そんな中、今年もこの時期に梅の花を求めて湯島天神と亀戸天神を訪れました。
今日は「異業種交流会の新年会」というイベントがあったので、久しぶりの上京。
東京駅八重洲口近くの居酒屋の一室を借りて新年会の予定。
その前にカメラを背負って湯島駅で下車。 
駅のほうから向かうと二つの階段の坂の女坂、男坂、がある。一瞬迷ったが「女坂」を選択。
坂の下には昔から「占い師」がいた。今もいた。今回は男性。
新聞を大きく広げ読んでいる。
坂の上ではスズメやメジロの鳴き声がすごい。20匹くらい人の来ない梅の木を徘徊している。
梅花の開花状態は6分咲き。
特に湯島天神はしだれ梅が有名だ。少々画像を載せました。