デスクトップの最大搭載可能メモリーに更新
私の所有するディスクトップパソコンのメモリーをこのパソコン搭載可能の最大のメモリーを載せることにした。
以前から気にしていたRAMメモリーの容量。
写真画像の現像(カメラの生データーをJPEGに)や映像のDVDへの書き込み前に行われるレンダリング(圧縮データーへの変換作業)時に時々ハングしていたマイパソコン。
ハングの原因は色々あったが、最終的にメモリーにも問題があったようだ。
このパソコンは買ってから4年になるか。購入した当初は8Gバイトが搭載されていた。
その後すぐ、追加で8Gバイト追加し使用していた。当時は充分なメモリー容量だった。が、便利なアプリや必要アプリを追加していくと推奨メモリーを32Gバイトに。がチラホラ出現。
そのアプリは使えるが使っていると時々ハングする。容量が足らないと感じていた。それもあるが、8Gバイトを追加した時、同じ周波数(CPUの走る周波数)で統一していなかった点が反省される。
ノートパソコンなどはこの周波数が措定の周波数のRAMメモリーでないとメモリー自身が認識されない場合がある。
ディスクトップではあまり良くないと言う事を聞かなかった。
事実なんら問題なく動いていた。しかし、私自身確証できる技術、能力は持ってない。ネットや商業レベルのサイトでは、この周波数は統一した方が良いと書かれている。もちろんその前にパソコンの仕様(内蔵しているマザーボード 基板)を知らなければならない。
最大使用容量 スペックがこれの範囲内である事が先決である。これは購入時のマニアルやマザーボード(基板)のメーカーで知ることができた。
今回購入更新した容量は16G 2枚。電源を元から落とし差し替え。早速立ち上げ、システム確認。認識された。Win11も気持ち順調。問題の映像編集ソフト、写真現像ソフトを立ち上げ負荷をかけてみる。何ら問題ない。順調に更新が終わった。また、映像編集、画像編集に精進できる。
