金色の絨毯を求めて

2024年12月4日 銀杏の色が気になりました。例年ならもうシーズンオフか?というような時期です。  紅葉の最終盤は足元のさわさわ木の葉と金色の鳥の形した葉っぱ。そして、風が吹くとはらはらと舞い落ちるあの夕方色。なんとも言えないシーズンです。朝早くから多摩に向かいました。

ここはイチョウ並木の定番中の定番スポット。昭和記念公園。過去には仕事でも何度も訪れ、アクセスマップもだいたい頭にある。今日はイチョウ並木を中心に回ってみると、残念!半分散ってしまっている。並木道は昭島口に近いところと、立川口近い立川口カナールの両側。各入口にはしっかり葉の残っている木もあるが、並木道は断念でした。昭島口は300mの長い道の両側に黒い木の上に金色の葉がついている感じ。カナールは200mあるか。ここは本来ならば、きれいな水の張った池に両側のイチョウが映るリフレクションである。また、いろんな色の石を敷き詰めた豪華な石畳が、華麗だ。それを知っているだけに、1割くらいの期待を背負って訪れたのが、、、残念でした。今日の状況を2、3枚アップしました。

以下は昭和記念公園のサイトからカナールの説明です。立川口ゲートを入ると、真っ先に目に飛び込んでくるのは、このカナールです。カナールは造園用語で「修景手法のひとつで細長い直線水路」を意味しています。全長200mの水路には大小5つの噴水があり、その両側には合計106本のイチョウが左右対称に2列ずつ植栽されています。 このイチョウは基地時代に植栽されたものを移植したもので、開園からの年月を経て見事な緑の回廊へと成長を遂げました。 秋には黄葉が美しく、昭和記念公園の二大黄葉スポットの一つとなっています。